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>> 豆腐のできるまで 栽培編
ナンブシロメ

岩手の奨励品種大豆


中晩生
中粒、大粒
ネマシラズと北見長葉kとのかけ合わせ

岩手の代表的な県産大豆
 6月、山にホトトギスやカッコウの鳴き声がこだまする頃、耕起、畝作り、播種が始まる。

 水田だったところを転作して大豆を栽培し豆腐の原料を作る。苗を作って植えるやり方もあるが、省力化のため直接播種する。

中山間地に分類される山間の里は減反政策と高齢化、少子化が確実進んでいることを実感させられる。

 6月も終わりに近づくころ、ハトやカラスの被害をまぬがれた大豆たちが生長し始める。

大豆の生長とともに雑草も負けじと生長を始める。ここからが雑草との戦いになる。負ければ収穫量は激減、当然のごとく豆腐の歩留まりや味に大きく影響してくる。負けられない真夏の戦いが始まるのである。
 7月下旬、梅雨も明けるころ、大きく生長したナンブシロメ。
 大豆は中耕培土することで雑草を抑えるのが昔ながらのやり方だが、省力化のため草を刈りこんで日当たりを良くし、生長を促す。
 本来なら草を抜いてしまうほうが養分の関係上もいいと思われるが、なかなかそこまではできないのである。ということでこの時期は草刈機で汗を流すことになる。
 8月中旬、お盆で田舎も少しにぎわいを取り戻し、夏から秋へと風が変わるころ、ナンブシロメの紫色の小さな花が咲き始めます。

 
 

 花が終わると莢ができ豆が2、3粒ほど入り始める。
 これから2か月余り、大豆の種子は丸く大きな粒に生長していきます。どれだけの莢がつくか、今までの成果が見えてくるときでもある。
 

 10月下旬、大豆の葉が落ち、大豆の種子だけが茎にぶら下がる。
 
 乾燥が進み、莢がはじけそうになったら収穫の時期。
 小さな農家では機械化は無理ということで、手作業で1本ずつ抜きます。
 基本的に規模が小さい栽培では手作業に頼ることで作業は進んでいきます。
>> 豆腐のできるまで 収穫編

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